テーマ:本噺

読んだ本(借りた本と買った本)

仕事の細かさに、急激に目が悪くなり、通勤電車内で本を読むのも億劫な感じに・・・ あ~、詰まんない。 というところを経て、ようやく本読み生活復活。 人間、一度無理して崩壊すると臨界点が分かるので、以後は寸止めをおぼえます。 寸止めせにゃならん箇所と、読書癖のように『限界を超えるまでやると、違う現象が起きて出来るようになる』…
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読んだ本。(進行中ふくむ)

あー草臥れる。 読んだ本・読み途中・積読の数々を整理して、リフレッシュだ。 ・オーパ! :開高 健 著, 高橋 昇 写真(集英社文庫) ・オーパ、オーパ!!〈アラスカ篇 カナダ・カリフォルニア篇〉:開高 健 著, 高橋 昇 写真 (集英社文庫) ・オーパ、オーパ!!〈モンゴル・中国篇・スリランカ篇〉:開高 健 著, 高…
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読んだ本。

図書館さまさま、ざんす。 一回借りに行くと、1万円分・・・ハードカバーだらけの貸し出しだと多いと3万円分くらいの本を抱えてしまう。 著者に印税が行かないので貸し出しスタートは一定の期間を置いて・・・なんていう議論があるみたいだけど、ほんと、印税行かないのが申し訳ない位借りてくる。 1冊5~100円、金支払っても良いような。…
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読んだ本。

出直し読書。 毒気にあたった所に、疲れからひどい風邪を引いて、鼻汁を味わいながら読む。 名実ともに、しょっぺぇ時間だ。 借りた本も買った本もゴッチャに。 ・ミイラになるまで 島田雅彦初期短篇集 :島田雅彦 著 (講談社文芸文庫)  一度死んでみよう、そう思って表題作の本タイトルの話から読んだ。  しかも餓…
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読んだ本。(タイトル周辺)

溜めてしまった。 そして、何を読んだのか忘れるという、相変わらずの暴力読書。 ・終電車ならとっくに行ってしまった:フジモト マサル 著(新潮社)  穂村弘の本のイラストを描いていたフジモトマサル氏の世界。すごい良かった。  鬱屈した中年心を解放してくれる世界だ。 ・地球上の全人類と全アリンコの重さは同じらしい。 …
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読んだ本。(タイトル周辺+α)

あ~~~、サボってたら借りた本だけでも結構な量に。 覚え書きでタイトル周辺だけメモっておくことにする。 ■椎名誠 『十五少年漂流記』への旅 単細胞にも意地がある(ナマコのからえばり 10) すっぽんの首 くじらの朝がえり 読書歯車のねじまき仕事    ■米原万理 心臓に毛が生えている理由(わけ…
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読んだ本。

新年なので、「一里塚」の話を中心に読みました。 ・樹海:鈴木 光司 著(文藝春秋)  冒頭の樹海で朽ち果てる屍の描写が読めない人は、無理でしょうな。  相当なグロ耐性のある私も、ちょっと胸やけ。  でも、そこを超えると、濃淡のある短編連作が繰り広げられています。  ファンサービスがうまい作家だな。    …
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読んだ本。(タイトル周辺)

当たり外れが激しい時期でございました。 読んでて震えが来る、その震えにも種類があってな。 ①言わずもがな、こころ揺さぶられる震え。 ②読んだ時間返して、の怒りの震え。 まあ、震えが来るような自分にとっての名作なんて、そんなに数多くは出会えないのが常なのですがね。 今回のような本が、まだ出会えずに有ったのだというのが…
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読んだ本。

え~と、何読んだっけ… 椎名誠の「なまこ」シリーズを、目下読み進め中。 でもって、買うかどうか迷ってた本「世にも奇妙な人体実験の歴史 トレヴァー・ノートン (著), 赤根 洋子 (翻訳)」を読んで、「“借りて”で、良かった!」といったところ。 ・カメレオンと森の怪物―南インド洋の島々のむかしばなし :川崎 奈月…
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読んだ本。

明日、第二の親不知手術(左上・半埋没・根深)。 前回の執刀ドクターを追っかけて、センセイの転勤先の豊洲まで行く。 美容院と歯医者は浮気できない。 他は浮気するけど。 病院はとかく待ち時間が暇なので、本をお友だちにすることに。 車谷長吉熱が醒めて、寂聴先生熱が再燃中。 病院にも連れてくもんね。 ・…
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読んだ本。

ひさびさに、掛け値なしにオモシロイ!大好き!な作家さんを堪能。 苦々しい本もたまには必需品なんだが、な。 ・からいはうまい―アジア突撃極辛紀行 韓国・チベット・遠野・信州編 :椎名誠 著(小学館)  唐辛子のおいしさは異常。  私もそう思う。  実はワサビが苦手。苦手な理由は、訓練できなかったから。  そういう点では、こ…
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読んだ本。(タイトルなどだけ)

最近、また歌舞伎づいてきた。うれしい。 ・歌舞伎の化粧 大型本 :長谷一美 著, 坂東三津五郎 監修(雄山閣) ・坂東三津五郎 踊りの愉しみ :坂東 三津五郎 著, 長谷部 浩 編集(岩波書店) ・幕末奇談 :子母澤 寛 著(中公文庫) ・戊辰物語:東京日日新聞社会部 (編纂) (岩波文庫) ・番茶菓…
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縁(えにし)。

世の中には、理屈やことばで解決できないチカラが働いている場合がある、ということを改めて知る。 狐狸妖怪の類ではない土地の力。 その縁を呼び寄せるだけの雰囲気を私が身に着けていた? たんなる、ヒトの気まぐれ。 いろんな偶然(というべきか。これこそが必然なのだろうが)が重なり合って、こうなったのだ。 まあ、まずは写…
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読んだ本。

やはりというかなんというか、何かゆさぶりを掛けられてしまうような出来事が起きると、さすがの私も活字が読めない。 習慣になっている新聞ですら、何度も同じ記事を読み返さねばならぬ程、上の空だった。 祖母の葬儀に行くまえに借りて、大事に読んでいた本。 東京に帰ってきて軽い熱中症になりつつ、甘えて抱かさってくる毛深い猫を抱き留めて、そ…
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読んだ本。(タイトルなどだけ)

とりあえず忘れないうちにメモする。 ・西鶴名作選―現代訳 :井原 西鶴 著, 福島 忠利 訳(古川書房) ・阿蘭陀西鶴:朝井 まかて 著(講談社) ・忌中:車谷 長吉 著 (文藝春秋) ・荒神絵巻 :こうの史代 著, 宮部みゆき 著(朝日新聞出版) ・ランチのアッコちゃん :柚木 麻子 著(双葉社…
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読んだ本。

ハマリ始めるとシツコイあたし。 本でも、音楽でも、人にも。 車谷長吉ばっか読んでる。 読み心地の良い本だとは口が裂けても言えないのだけど、なんでだか読むのをやめられない。 口当たりの良いものばかりは食べて居られないのと同じで、たまにこういう苦々しい・ネバつくような、けっこう不愉快な味わいが欲しくなるものなのだ。 ・…
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読んだ本。

買うべき本が本屋で待っている。 借りることが増えたけど、やはり買う本がある。 そいつらの呼び声は小さく、感覚を鋭く研がないと聞き取れない場合が多い。 欲しくて買いに行ってなかった落胆と、出会えなかった落胆。 色々な悲劇が、本屋で起きている。 そのくらい、本を読むことは生きることだ。 --- ・聞き書き 中村…
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読んだ本。

バイオレンスな読書、そろそろ辞めようかと思うだけで。 でもちょっと借りる量は減ったかな。 とにかく、こうもあれれこと無責任な読み方をしてしまうのは、いかがなものかと我に問う。 しょーがないんじゃない?なんか、焦って読んでるみたいだから…という、ほんとショーモナイ答えしか出てこないのがなんとも貧相。 でもまぁさ、あーだ…
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読んだ本。

乱暴な読書熱が止まらない。 何かに追いつこうとしているのか、何かを追いかけているのか、そんな焦燥感に駆られて、今日も今日とて本を繰る。 会社の会計・経理システムが更改になって、仕事がイイ勢いで忙しい。 その間を縫っても読みたい活字なのだ。 ・志ん生、語る。―家族、弟子、咄家たちが語る内緒の素顔 :岡本 和明 著(アスペク…
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読んだ本。

幸田文熱が冷めない。 久々に、トップリハマってる。何で今まで読まずに生きてこられたのかが、謎なほど。 ・きもの:幸田 文 著(新潮文庫)  きれいな着物よりも、気持ち良い着物。  真理だよね。  主人公のるつちゃんのおばあさんみたいに、カッコイイ啖呵の切れる、  しかも心の温かい人間で ありたいと思うけど、難しいよ…
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読んだ本。

がめつい、という言葉が、元もとは麻雀用語から来ていると、本から知った時の面白さよ。 というわけで、がめつく図書館から借りて読み終えた愛しの本たち。 ・オジいサン :京極 夏彦 著(中央公論新社)  顔見知りの近所の子や、友達のウチの子らは、私を「**ちゃん」と呼ぶ。  が、たまさか町中ですれ違って声を掛けられることとなっ…
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読んだ本。

忘れないうちに、図書館で借りて、毒読書し終わった本の羅列。らりるれろ。 ・オカマだけどOLやってます。完全版:能町 みね子 著 (文春文庫) ・オカマだけどOLやってます。ナチュラル篇:能町 みね子 著 (竹書房)  これ、どっかで立ち読みしたんだっけな。そんで、借りて読んでみた。  性的少数派の人にも、いろんな種類…
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読んだ本。

図書館の本は、あたりまえだけど手元には置いとけない。 何を借りて読んだのか、ウカウカすると忘れるのだ。 ・小説葛飾北斎ひとりごと―画狂人の漫画人生三十六景:山元清則 著(展望社)  ふた昔前の官能小説みたいだったな。エロ表現が昭和50年代風味。  読んでて笑えてくるのは、そういうのが嫌いではないからなのだが。  いや~…
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読んだ本。

炸裂する読書魂。 なんだか急にオカシイくらい、「借りて読めばいいや」と思っちゃった本を図書館で借りてみた。 ・応為担担録:山本昌代著  古本屋で捜索し続けるも、めっかんない。  もう、諦めて、借りることにした。  ますます、手元に置きたくなった。どうしてくれる。   →密林でも、「日本の古本屋」でも、あるには…
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読んだ本。

この年末年始は、大豊作。 読んだ本の一部・タイトル周辺だけ、φ(..)メモメモ。 ・五色の舟 (ビームコミックス): 近藤ようこ, 津原泰水著 ・武士の絵日記 幕末の暮らしと住まいの風景 (角川ソフィア文庫) :大岡 敏昭著 ・呪詛 (幽COMICS):花輪 和一著 ・北斎と応為 上/下(彩流社):キャ…
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読んだ本。

家のリフォーム前に200冊ほど本を整理して売り払った。でも、氷山の一角に過ぎなかった。 リフォームが終わって、新しくなった家に本を置くスペースが出来たかといわれれば、…どうだろうなぁ。 とりあえず、捨てずにとっておいた本棚にぎゅうぎゅう詰めに本を詰めた。 入りきらない大型の本(多くは画集)は、死んだ爺さんがこさえた元・酒棚を再…
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読んだ本。

久々に読んだ本、整理。 とはいえ、一部分のみ。 同じ本を何度も繰り返して読む癖、いいんだか悪いんだか・・・ いつまでたっても本の数が減らないんですよ。 このたび、自宅改修のために仮住まいに引っ越したのですが、荷物の大半が本でした。 でも、施工会社からは「まとめておいてくれれば、どかさなくても大丈夫」といってもらったので…
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読んだ本。

例年通り、年末年始は活字三昧。 といって、夜っぴて本と向き合うなんて無理は、もう出来ない。 やんわりした太陽の下で、ほうじ茶でも飲みつつ猫を撫でながら姿勢正しく健康的に読むのが、理想。 でも実際は… ぽっかり目が覚めて、もう眠りから見放された明け方…今の時期の朝4時なんて真っ暗だ。 その暗い中、電気スタンドは使わず…
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読んだ本

偶然、文庫の神様が降臨してきて、幕末・明治系の本を読破。 美容院で髪を切った帰り、ブックオフに寄って回遊魚のように何度も同じ場所を 行き来していた。 『あー今日は読むべき本が見つからないな、帰ろう』と思った矢先。 岩波コーナーで、神様が降臨。 何度も通った場所なのに、目に入らないときは絶対に見えないんだよね。 …
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『生誕90年 池波正太郎展』に行って来た。

2013/8/28 Thu 銀座松屋で開催中の『池波正太郎展』・初日に行ってきました。 昼のニュースで見ちゃったんですよね、やってるの。 で、つい。で、うっかり銀座に。ええ。 --- 実はこの8月初旬に、1件面接を受けました。 東急線沿…
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